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卒業式

中学からお世話になった

息子の高校の卒業式。

終わりました。


とはいえ、あと1時間授業があるので

学校へ行くのですが…(笑)


こういう形の学校が、14年も前からあったんですね。


学校として始まって

初代の先生がお話をしてくださり、

本当に温かいところから

始まった学校なんだな、と。


通信制、

ヤンキーばかりというイメージを壊そうと、

学校へ行けなくなった子供たちが

教育を受ける権利を行使できるようにと。

どんどん進学できるようにと。


大人しい子が本当に多い学校で(笑)


髪の色が華やかな子も

いないわけではないけれど

真面目。


入学式、林間学校、修学旅行、

コロナで全部参加できなかった息子。


再開したけれど、

息子の状態が不安定で見合わせ。


息子のこともわかった上で

見守り続けてくださった先生たち。


この日、愛知、岐阜、三重の各キャンパスから、集まりました。


皆、おめでとう。


簡単に説明を受けただけで、

この日ピタッと合うって。


練習に時間を費やす学校が多いのに…(笑)


ほとんどの子達が進学。


その後の事も見据えての

進路指導をしてくれる。



自分で管理をしなければ、

単位を取って卒業できない。


イメージより実は忙しい。


だから、

よく頑張ったね、

そんな雰囲気でした。



息子は、というと

緊張して

固まってました(笑)

けれど、

さくっと指示に従い

何も問題ない。


~~~

人は人が作る

環境が人を作る

~~~

学校の理念です。




ありがとう、

この気持ちほど大切なものはない。


全てのかたの

祝辞に含まれていました。


この学校に変わってよかった。


見つけてよかった。


~~

スクーリングで

他の学校の先生達の会話。

(控え室が同じ)


自分達より経験豊富な子が多い。

授業後、さよなら、ではなく

お疲れさま、と声かけになる。

~~


私が通信制のイメージが

以前言われていたものと

何か違うのではないか、

と思っていたのは

一緒に働いた人が

誰よりも仕事ができ

人から愛されているのを

見てきたから。


どんな学校を選び

どんな将来、生き方をしていくのか。


親が生きてきたルートを通らせるのは

とっくに難しい時代だということを

頭の片隅においておきたいです。


人と違う生き方に抵抗がある?

人と同じ生き方なんて

どこにもありません。


大切なのは

人を傷つけないこと

感謝の気持ちを忘れないこと。


心にずっと留め置いて欲しい、

あらためて

そう思った日。



整然。



卒業生の名前が呼ばれ始めた時から

涙止まらず…。













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