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思いがけず

どうしてなのか

気持ちがスッキリしたのに、

その反面

結局、前に進めないような気がして

涙が止まらなくなりました。


当たり前のように、

皆がしていることを

息子がしたいのに、

してあげられないのでは?


私ではダメなのではないか…、


そんな風に思ってしまったので…。


お店に飾った花が、

咲き始めは下向き

少しずつ上に向いてるのに気づいて、。


見ていて、なぜか落ち込む…(笑)


去年のお正月に、離婚が決まり、

色々なことをどうするのか話をして。


本来、さっさと出ていかなければいけないのに、仕事をさせてもらって、

少しの間は住む場所があり、

感謝をしている。


疲弊…。



息子の心に必要なものが

私にはない。

私では、息子は救ってあげられない…、

(元夫も)

ただの応急処置に過ぎない。


どうしたら良いのだろう…?

そんな風に、

落ち込んでしまった…。


親子関係、

難しい…。



私は、母との関係がいまいちで、

でも、両親と私しか知らないこともあって。

守ろうとしてくれたから、とわかっている。


なぜ、他の兄妹達と門限が違ったのか…。

なぜ容姿を、醜いと言われて育ったのか…。


醜いから人に見られたくなくて、

下を向いてしまう。

自信がない。

視線を無視するようになった…。

見られることが怖かった。

だから気づかない…。


どうせ見られるなら、

派手にしちゃえ…、そんな時もありました。


傷つかないよう、

気にならないように…。

薄くて見えない壁をいくつも作ってしまう。


笑顔の壁で、

なんとかなるような気がしていた。


色々な人に気遣っていただけて

本当に嬉しくて、

感謝しつつ、

でもふんわり、

ごまかして

心の芯の部分に触れられないよう…。


全部はずしてみようと、

努力してみた1年半。


我慢をしすぎていたことに、

気づいていなかった。

気を張っていたことに

気づいていなかった。

大切なことを

伝えるべきタイミングがわからなかった。


気負って、負けじと頑張っていたことが、

すべて滑稽に感じてしまう。


本当に、不器用…。



もし、今戻れるなら、

父の膝に乗って、

本を読んでもらった日。


句読点になると、軽くトン、と

指でする。

その指が大好きで。


抱き締めるように

折り紙をきれいに一緒に折ってくれた

兄の手が大好きで。


そのせいか

手を見る癖がある。



お客様のカウンターの少し震えた手が、

別の場所で見た手だったことを思い出し、

その時つけていた名札までも思い出したことがある。



手は本当に不思議。


いてくれるだけの、安心感。

背中をさすってくれる手。


私が欲しいのはたぶん

それなんだと

気づいたこの一年半。


気づけたことが、幸せだと思う。


アロマトリートメントで、

最初に置いてくれる手の位置が

その位置に近い。


背中のツボを教えてもらい、

シャワーで温める…。


教えてくれた人は、

天使の羽の付け根の場所と。


いつも、言葉の選び方がきれいで感動する。


とりあえず、

ディフューザーのオイル、

追いオイルしようかな…。





関係無いけれど、

お仕事スカウト受けました。

ちょっと、今は無理ですが、

その気になったらいつでも、と。


まだ、やれる?私。

掛け持ちする?

(夜のお仕事ではない)







はぁ…。

どうしたら良いんだろう…、


きっと なんとかなる。

なるようにしかならない。
















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